メンズ脱毛契約前ノート
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対象部位

全身脱毛でも、眉回り・鼻回りは別? 契約前の範囲確認

公開・確認:2026年9月11日

せっかく全身脱毛をするなら、気になる毛をまとめて手入れしたい。そう考えていても、プランの名前だけでは希望する場所が全部入っているか分かりません。契約前には「施設で対応できる範囲」と「今回の料金に含まれる範囲」を分けて確認しましょう。

実際に気づいた、全身プランの見落とし

全身の医療脱毛を受けた際、契約前に知っておきたかったのが、顔の上側の眉回りや鼻回りなど、全身でも含まれない箇所があることでした。これは一人の契約・施術経験であり、すべてのクリニックの対象範囲を示すものではありません。

「全身だから大丈夫」とまとめず、鏡を見ながら自分が処理したい場所を書き出すと、相談する内容が具体的になります。特に顔は、鼻下と鼻の表面、眉上と眉間と眉下を別の箇所として伝えると確認しやすくなります。

希望の場所を、見積もりと一つずつ照合する

例えばメンズリゼには眉上・眉間の個別案内があります。こうした部位の案内があることと、自分が申し込むセットに含まれることは別です。院の範囲図で境界を示してもらい、対象かどうかを記録しましょう。

  • ヒゲ:鼻下、あご、あご裏、頬、もみあげ、首
  • 顔の細かい箇所:眉上、眉間、眉下、鼻の表面
  • 体:うなじ、背中、お尻、手足の指
  • VIO:全身とのセットか、別契約か

参照:メンズリゼ:眉上・眉間の案内

対象外なら、追加料金か施術不可かを聞く

料金を追加すれば施術できる箇所もあれば、その施設では対応できない箇所もあります。「入っていません」で話を終えず、追加できる場合の回数と支払総額まで聞いておくと、施設を比較しやすくなります。

契約後の認識違いを減らすには、口頭の回答だけでなく、見積書や範囲図のどこに書かれているかを控えるのがおすすめです。気になる境界は「ここまで含まれる」で一致しているか確認してください。

そのまま使える、相談の質問

  1. 希望する箇所は、この見積もりのどの部位に含まれますか?
  2. 含まれない箇所は追加できますか? 追加できる場合、何回で総額はいくらですか?
  3. 施設の範囲図を持ち帰れますか?

回答をスマホの個人メモに残したり、1枚のPDFに書き込んだりできます。

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